先ずは、なんと言ってもベッテル優勝おめでとう!
イタリアGPの最大の話題と言えばやっぱりこれでしょうね。 史上最年少優勝だそうです。 21歳だそうですよ・・・しかも限りなく20歳に近いというじゃありませんか! 20~21歳って言ったら、日本じゃ普通は大学生? ちょっと勉強に熱を入れられなかったり、専門的な道に進む事を志したりしたひとでもまだ学校に通ってる年齢かな? そう考えたらすごい事ですよね・・・@@; いくら、「雨の予選」「雨の決勝」だったとは言え、実力無しに優勝できる世界じゃ無いですから、今後彼も伸びてくるんでしょうねぇ・・。
そんな若い才能を見せ付けられたからかもしれませんが、他の凡戦振りたるや・・・靖吉、正直途中で寝そうでしたよ(^^ゞ フェラーリの不調(?)は今に始まった事では無いので特に驚きはしませんでした・・・しかも雨になると、タイヤに熱入れにくいと言われるフェラーリには不利でしょうし・・・それにしてもマッサは役者が違うのにでしゃばり過ぎの感が最近ヒドイですw どうも勘違いしてるようですねぇ・・・仮に、仮にライコネンをサポート役に徹するようにチームオーダー(ルールで禁止されてるので、あくまで仮に・・)があったとしても、あの程度の走りではハミルトンに太刀打ちできないでしょう。 ハッキリ言いますが、彼は全てに置いてチャンピオンのレベルじゃ無いです。 バランス良く一回り小さいというか、大手チームのセカンドが良く似合う人材ですね。 ちょうどマクラーレンにもナンバー2にぴったりハマる逸材が居ますが、あんなもんです。
対してハミルトン。 今日は解説の片山右京氏も何度も言ってましたが、アウトローまっしぐらな走りで、あれではドライバー陣からもそうとう嫌われてるでしょうね・・。 なんていうかな・・御山の大将気取ってますが誰も相手にして無いって感じですか? きっと、どのチームの車に乗ってもそこそこの走りはするんでしょうが、同じレースを戦う相手に敬意を持てない人間は、たとえチャンピオンになっても敬意を持たれることはないでしょうし・・・アロンソみたいに何かの拍子でチームの調子が落ちた時にはそれこそ悲惨な反撃を受ける事になるでしょうからね・・・。 まぁ、せいぜい頑張って悪役に徹してくださいなw
最後に、ライコネン・・・。 前戦のリタイアを受けて、靖吉の中では完全にチャンピオンの目は無くなったと考えているので、別に優勝しなくても・・・表彰台に乗らなくても、今シーズンは光る物を見せてくれたらそれはそれで良いと思っていたのですが、今回もあまり調子は良く無かったですね・・・。 一応記録上はファーステストラップはライコネンが記録してますが、最終ラップですよね・・? う~ん・・・。 遅きに失したと言わざるをえないのでしょうか? 雨のレースですから、後になればなるほど速くなると言うのは判ってますが、それでももう少し早く見せ場が欲しかったなぁ・・・ ハミルトンとのバトルでもう少し粘るとかね・・ 次ぎはマレーシアGP,なんともギャンブルな「夜間レース」になるわけですが、夜間と言うことは文字の通り「夜」にレースをするわけで・・夜ということは、当然「太陽」は昇らないわけでね・・・何が言いたいかというと、気温も路面も「冷え冷え」なんですよっ! つまりですね・・・圧倒的にマクラーレンの有利なグランプリと言う事になるわけです。 まぁ、ハミルトンが「超鳥目」とかいう笑える弱点持ってたりしたら・・・腹抱えて笑ってやるけどなw ・・・でもサーキットは煌々とライトアップされるそうだから、明るさ的にはちょっとした曇りか、雨の時のレースと変わらない感じで走れるのでしょうが、問題はやっぱり路面温度でしょうね・・。 その次の日本も秋の日本で、しかも山奥の富士ですから・・・。 だんだんとマクラーレン優位が硬くなって来ましたネェ・・ハァ・・
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