実に不甲斐ないフェラーリに失望。 きっと明日のイタリア紙一面はボロクソに書き立てられるんでしょうねぇ~。 靖吉が見ててもあまりに不甲斐ない戦いでした。 それに2度目のセーフティカー出動のキッカケを作ったマッサのスピンですが、ア奴はああいうふうに集中を切らせる癖が未だに抜けないようですな・・・あれではチャンピオンなど夢のまた夢。 残念ですが、今年はハミルトンが持って行くんでしょう・・・。
それにしてもアロンソ。 彼もあまり好きじゃない・・・あまりじゃないな・・・嫌いな部類に入るドライバーですが、ハミルトンの様に嫌いじゃなく、憎たらしいって感じの嫌いなんですな。 要するに、実力を認めてるけど好きに成れないってこと。 その実力が溢れ出た様なレース展開で見事な優勝。 嫌いですが、実に天晴れなレースでした。
F-1史上初のナイトレースということで、どんなもんじゃとワクワクしながら見てたのですが、あの照明は凄いですね・・・国家の威信が掛かってると言うか、技術屋の意地を見たと言うか・・・。 真っ暗な中に浮かび上がるコースが幻想的・・・と書くと、どこのメディアも書きそうなので、靖吉は「ゲームにするのは大変」だろうと表現して置きますw あの微妙なグラデーションはPS3位じゃ無いと表現出来ないでしょう~。
庶民のレベルで物を見た場合、「トンネルの中ですれ違う車はどれも新車(キレイにピカピカに)に見える」というのと同じように、ライトの光に照らされたF-1マシンは自然光に照らされた時とは違った輝きで新たな魅力が出てましたね。 特にフェラーリ後期の濃いレッドには良く合ってました。 なんか・・・こう・・・自然光の元での魅力を「健康的」と喩えるなら、ライトの元でも魅力は「大人の」というか、「シック」というか・・・。 計算され尽くされたボディの曲線と合わさって女性的な魅力が滲み出てたように感じます。
:
次ぎは富士ですね。 14日後が楽しみです。 去年は運営もカオスだったようで、裁判沙汰にもなりましたが、今年はクリーンに運営してもらって、レースでもドライを期待したいと思います。 まぁ、といっても今年は雨のレースが多いですからね、去年並のスコールでノーゲームなんて事もありえなく無く・・・。 特にこの時期は台風もやってくるということで・・・なぜ10月なのか?といつも思うんですがね・・。 バーレーン、オーストラリア、マレーシア、中国、日本って開幕5連戦でもいいように思うんですが、いかがなもんでしょうか?w
- Newer: ふと思う
- Older: 雪にはなりませんでしたねw