前戦のベルギーGPで、レース後ハミルトンに下った裁定に関して、色々と話題紛糾ですが・・・個人的な私見もあるので、書いちゃおうかなって・・・個人的なブログだし言いたい放題ってのも有りだよね~w
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とあるニュースには「現代F-1に必要なのはオーバーテイクシーンであって、ハミルトンはそれを見せ付けたのにペナルティなんて馬鹿げている」といった内容の物も見受けられますが、靖吉としては今回のペナルティは「有り」だと思ってます。 有りってのは「納得できる」という風に置き換えても良いですね。
納得できると言うことは、あの場面で立場が逆だったとして「ライコネンにペナルティが下りて優勝が剥奪された」という事態になってたとしても納得できるという意味です。 先に靖吉がハミルトンが嫌いという話をしてありますから、誤解の無いように念を押して起きますw
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往年のドライバー達だったら、ああいう場面では1コーナーで仕掛けることはしなかったでしょう。 どちらにしても次の周の後半でハミルトンはオーバーテイクできるだけの差があったのは明らかだったのだから、1コーナーでは自重してしかるべきなんです。 ショートカットの後の抜かせ方も、卑怯だと言われても仕方がない位にしかスピード差が無かったように見えたし、TVで観てて「正直あれはないよな・・・」って思いましたよ。 あれがもし、ショートカット無にシケインをクリアしてあの攻防だったなら誰も文句言わなかったでしょうけどね。
カナダでライバルに追突した後に謝罪どころか逆ギレするような人柄だから、より一層厳しく当たられるって言うことに、ハミルトンは早く気付くべきなんだよな。 そういう「人格」が備わらないチャンイオンなんて要らないんだよな・・・その人格が「仮面」であっても、公の場所ではそう言う風に振舞うくらいの事はするべきなんだよな。
