今、昨日のシンガポールGPの記事を読み返してて、ふと思うことがあったので1エントリー(記事)。
マッサが燃料ホース付けたままピットを出て行った際に、あわや接触事故という場面がありましたね。 ホース付けたままって事に皆の意識が行っちゃってあまり触れられませんでしたが、その接触寸前でのリリースという危険行為にピットスルー・ペナルティが降りてます。 FIAもフェラーリ贔屓疑惑が騒がれているので、厳しく対応したんでしょう・・・もうあの時点でマッサのポイントは有得なかったし、結果には影響ないから出しやすかったってのもあるかもしれないw
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話が逸れちゃいましたが、PITの順番って前年のコンストラクター(製造者=チーム)ランキング順にPITの入口に近い方から並べられます。 しかし・・・だ・・・、本当にそれが正しい並び方なんだろうか?ってことですよ。
歴史のあるサーキットはどうやらPITの入口に近い方がPITスペースが広く取られている(らしい)ので、そういう並び方が前年の成績を反映した良い並び方らしいのですが・・・昨日のように、全車が一斉にPIT INしてくるようなシチュエーションの場合、作業に10秒程要したとしても、後続の車はまだまだPIT INしてくるわけで、リリースできないままジッとして無ければならないハメに・・・。
昨日、仮にマッサの給油ホースが綺麗に抜けていたとしても、あれだけ後続車がゾロゾロと入ってきてたらハミルトンに先行されてたでしょうね・・・。 PITの並び方っていうのは、靖吉がF-1の存在を知る以前から今のような形を取っているんだと思います(靖吉が知る限り、ルールが変わった事は無い)が、その頃のF-1にはペースカーなんて存在は無かった訳でね・・・
ルールを変更するのは、時代の流れや安全を考えた際、絶対に必要なものだとは思うのですが、ルールと言うのは1点だけ変えればそれで良いというものではなく、「ココを変えたら、ココも変更しないと理不尽になる」っていう熟考が必要なんじゃないかと思う訳ですよ。
特に、ここ数年でのルール変更は、安全と経費削減の大義名分を盾に短絡的なルール改正が多い気がします。 なんというかな・・・風俗嬢囲ってる暇があるならもっとミーティング重ねるべきじゃないかと思う訳ですよ。 とりあえずは・・・セーフティカー導入時のPIT制限ルールの見直しからだろうね・・・変に進入制限するからダメなんだよな。 出口だけ塞いで、燃料給油等は自由にしちゃったら良いのに・・・
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