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F-1日本GP雑記

  • Posted by: 靖吉
  • 2008年10月12日 15:15
  • F-1 | Sports

 いやぁ~、フジテレビの解説陣と同じく、予想だにしてなかったアロンソの2連勝! ビックリです・・。 ああいうレース展開を正に「虎視眈々」と言うんでしょうねぇ~、完璧といえるレース展開で優勝持って行っちゃいました・・。 レースの世界では、「たられば」を言っても仕方が無いのですが、スタート直後のアクシデントが無かったとしたら、アロンソに勝機があったか・・それは微妙なラインだったと思います。 言い換えればそれくらいの接戦だったと言うことでしょう。 少々タイヤに優しかろうが、ストレートが速かろうが低速区間が得意だろうがあまり関係無かったですねw F-1ドライバー位のレベルに到達すると、「自分のペースで走れた」もん勝ちといういい例なんじゃないでしょうか?

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 チャンピオン争いに目を移して見ると、一番もったいなかったのが「マッサ」でしょう。 前戦・今戦とライコネンが勝てなかったと言う事は、完全にライコネンのチャンピオンの目が潰れた言えるわけで、そうなった場合、靖吉としては消去法でマッサにチャンピオンになってもらいたいな・・・と。 そう思っていたのですが、やっぱり詰めが甘いですな・・・。 ああいう状況下になった場合、どうしてもこじ開けに行ってしまう心理というのは判らないでもないですが、F-1ほどのチーム戦やってるなら、どうしてあの時に無線で「無理せず先に行かせろ」って言え無かったのか・・・。 これも「たられば」ですが、ハミルトンにはあのあとペナルティが待っていた訳でね、素人が見てても「ハミルトンにペナルティ」ってのは予想できた展開だっただけに、非常にもったいなかったですね。

 そんなこんなで、2008年シーズンというのは、非常に接戦ではあったけれども、ハミルトンであろうと、マッサであろうと、「チャンピオンには相応しく無いドライバーが勝っちゃった残念なシーズン」ってことになりそうです・・・orz 振り回すだけで車の総合性能に助けられたハミルトンか、いざと言うときには腑抜けに近いマッサか・・・。 まぁ、ライコネンがタイトル持っていけたとしても今年のライコネンには「鋭さ」が無いと言うかねぇ・・どこか「気の抜けた感」が漂う戦いが多かったし・・・。

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 この日本GPで靖吉が一番注目したのが、「トロ・ロッソ」。 何もイタリアで勝ったからという理由ではなく、セブンイレブンの広告がリアウイングの翼端板にデカデカと出てましたね・・。 日本GPだけのスポット広告なのかどうか知りませんが・・・イタリアのチームに日本のお金が流れていく・・・そう、佐藤琢磨絡みなわけですが、中国・ブラジルと続けて広告が載るようなら、ひょっとするとひょっとするかもしれません!? 来週の中国GPも目が離せませんねっ!w

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