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ブラジルGP雑記と2008年総括?

  • Posted by: 靖吉
  • 2008年11月 4日 10:18
  • F-1

 気付けば1週間もの長期間ご無沙汰してしまいました。 ちゃ~んと生きてますよw

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 さて、2日いや3日未明から放送されていたブラジルGPですが、靖吉は生で観させて頂きました。 3日が文化の日ということで実に都合の良い時にブラジルGPを開催していただいて、とても助かるんですが、仮に平日だったとしても生で観ましたけどねw

 でもって、肝心のレースですが、2008年全レースの中でもトップクラスの面白さと言いましょうか、そりゃ最終戦でチャンピオンかかってますからね面白く無い訳がないのですが、スタート直前の雨に始まって、最後の4周も雨というドライバーにとってはこの上ない地獄を見せていただきましたw

 ポールポジションを獲った時点で、マッサが逃げに逃げて優勝という図式は、別にチャンピオンシップの行方に関係なく目に見えてたのでこれといってコメントする事も無いですね。 彼はポール取れるだけのラップが刻めるコースでは(トラブルに巻き込まれない限り)とても強いですから。 それにコバライネン以外のドライバーでマッサの邪魔をしてやろうってドライバーも、このグランプリに限っては居なかったでしょうし・・。

 あれだけのレースを見せ付けられると、2008年のチャンピオンシップがどうこう言うのもツマラナイ話になってしまうくらい濃いレースでしたが、まぁアンチ・ハミルトンの靖吉としては、5位以内でチャンピオンと言われて5位でフィニッシュって本当に実力あるのか?って言いたくなる・・・。 無理に優勝を狙って走る必要は全く無いわけで、その点ではプロの仕事に徹したと評価できなくもないですが、マクラーレン程の車に乗っててよ?チャンピオンシップを獲ろうかという程のドライバーがよ?なんで5位なのさw フェラーリ1・2だったとして、せめて3位でしょ! しかも最後の最後まで6位だった訳でね・・あぁ~もうちょっと雨が弱かったら・・面白かったのにねぇw

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 かなり悔しいけど、2008年のチャンピオンはハミルトンで決定。 来年からはルールがガラッと変わってしまうので、今年の勢力図とは違った面もでてくると思いますが、靖吉の一番の注目点はなんと言っても「スリックタイヤの復活」でしょう。 もう見慣れたグルーヴドタイヤですが、スリックに変わってどうなるか・・・エアロの制限がきつくなった分を補完する為のスリックだそうですが、結局来年の今頃は今年のラップに近いところまで進化してくるんでしょうなぁ・・下手したら速かったりしてw 毎度FIAは金ばっかり掛かる割りに当初の目的を果たせない制限かけてくるからね。

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 2008年を振り返って見ると、混乱・波乱が多かったですね。 TCやABSといったドライバーサポート機能が削られた所為もあるのかもしれませんが、チャンピオンシップを争う位置に居たどのドライバーも成熟度が足らないとも言い換えれるのかな? とにかくドタバタが多く、獲れるはずのポイントを自ら捨てるレースが少なくなかったと思います。 現にチャンピオンのハミルトンのポイントが3桁に達していないですからね18戦戦って98ポイントですから、如何に混戦だったかが判るというもの。

 観方によっては、よく練られたシーズンという観方や言い方もあるのかもしれませんが、靖吉としてはチャンピオンは頭一つ抜けてて当然というか・・強いドライバーはどこに行っても強く悪くても表彰台を争う位置にいるべき・・そんな風に思っているのでね、今年の戦いはどうも好きに成れ無いと言うか、無様な戦いに見えてしまう訳です。

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 まぁまぁ、そうは言っても、もう2008年シーズンは過ぎてしまった事。 靖吉はすでに2009年の新車を見たくてウズウズしてますw HONDAの復活は? スリックタイヤの影響は? ブーストボタン(エネルギー回生システム)の性能とレース戦略に及ぼす影響は? 琢磨の去就は? 興味は尽きぬF-1から目が離せませんねっw あぁ・・でもエンジン統一案には当然反対ですよっと。

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