本日、HONDAがF-1から撤退するとの正式リリースがありました。
昨今の金融危機の影響をモロに反映しての撤退劇となった訳ですが、非常に残念でなりませんね・・・ 特にHONDAファン(一番はフェラーリだけど)としては痛いニュースとなりました・・・。 しかし莫大な予算が掛かるF-1チーム運営は、あれだけ株価がさがってしまった今のHONDAにはきつかったんでしょう・・・。 HONDAは08シーズンを捨ててまで09シーズンに向けて開発を続けていた訳で、その車は結局お蔵入り・・・幻と化しちゃったんですねぇ・・・なんとも悲しいじゃありませんか・・・。
一方で、チームのスタッフ達はどうなるんでしょうね? ニック・フライなんかは路頭に迷いやがれ!って気持ちが無いでも無いので、去就がどうなろうと構いませんが、末端のメカニックやスタッフ達・・それに大枚叩いて獲得したロス・ブラウン・・・更には、ジェンソン・バトンといった才能あるドライバーも・・・。
HONDAの撤退を受けてF-1のシートは18に減ったんですかね? その中で、バトンという逸材が放出されたとなると、ブランクの有る佐藤琢磨あたりの復帰を狙ってるドライバーには益々就職難が予想される訳で・・・このストーブリーグ、もう1、2波乱ありそうな感じですね・・・。
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HONDAに比べて、TOYOTAなどは企業としての体力が桁違いなので、そう簡単に撤退ということにはならないでしょうが、オランダの公的資金を注入されたINGがメインスポンサーになっているルノーなんかも一気に撤退の方向に話が進んでもおかしくない状況だと言えるんじゃないですかねぇ? 毎年毎年「予算削減の為・・・」って導入されてきた数々の新ルールは結果として予算増を招いてきた訳で、そういったツケを払う時期に来たということですかね・・・。
今回のHONDA撤退を受けて、カスタマーカー容認の動きになると予想。 アグリさんももう一踏ん張りだったのに・・・って、この金融恐慌だったら、どっちにしたって撤退せざるを得なかったでしょうね・・・orz
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