さぁ、F-1開幕戦が近づいてきました。 各チームは既にサーキット入りしていることでしょうし、ここに来てゴタゴタしていた問題にも決着が付いたようです。
例の「一番勝った人がチャンピオン」という馬鹿げたポイントシステムは、とりあえず延期に・・・。 ミハエルシューマッハの言葉を借りれば、《チャンピオンよりポイントの多い2位や3位が存在し得る》ポイントシステムはやっぱりどう考えても納得行きませんよね?w それでも、廃止ではなく延期であるところから、頑固ジジイには困ったものです・・・。
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今年から導入される「KERS(エネルギー回生システム)」は、BMW、フェラーリ、マクラーレン、ルノーの4チームが開幕戦から導入するようです。 正直に言って、このシステム、導入してもしなくても良いのであれば、ルールに記載すべきじゃないと思うんですけどねぇ・・。 導入できない場合は予選タイムに1秒加算だとか、なにかしらのペナルティを負うのであれば「システム未搭載での参加も認める」とかいうならまだしも、《地球環境のために新技術を導入しましょう》的な意味あいなら、全く持って予算の無駄。 ブーストボタンの使用にも制限があるんでは・・・ちょっとね・・・ でも、せっかく大枚叩いて開発されたシステムですから、今後の発展に期待を込めつつ、今年の戦いを見守って行きたいと思います。 素人目にも明らかにブースト・オン!的な加速を見せてくれたら、それはそれで興奮しちゃうかもねw
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さて、オーストラリアGPですが、今年ほど予想が難しい年も珍しい・・・。 それ位、大幅なレギュレーション変更と言うことな訳ですが、靖吉は期待も混めて、ライコネン様を推します。 マクラーレンは着外。 ライコネン、アロンソ、マッサ。 手堅すぎですか?w でもね、オフシーズンテストをろくに走ってないブラウンGPが完走するとは、ちょっと思えなくて・・・ まぁ、そういう意味ではKERSを積む4チームも危ういわけですがね・・。 そういう風に考え出すと、やっぱりレッドブルとトロロッソがどうしても気になっちゃうんですけどね~。 でもでも、やっぱり応援するからには絶対信じるという事が大切だと思うので、フェラーリ。 好きじゃないけど、実力は認めるアロンソが対抗っと。
はてさて、どうなりますやら?
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