今週は、インターバルでF-1の開催はありません。 ありませんが、色々と騒がしいことになってますねw
まずは、開幕前から物議を醸し出している《ディフューザー問題》が、14日に国際控訴裁判所でFIAの聴聞会が開かれます。 ディフューザーっていうのは、マシンのお尻にあたる部分で、車の下側を抜けてくる空気を後方にブァッと流してやることにより負圧(ダウンフォース)を発生させるパーツです。 見た目に目立つ、前後のウイングより、ここで発生するダウンフォースの方が大きいくらい重要な部分。
今年の規定を、紳士的に文字通りの解釈で車を作ってきたマクラーレンやフェラーリ・ルノーと言ったチームと、裏を返せば的に解釈して車を作ってきた、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズ。 どっちが良いとか、悪いとか・・・靖吉にはなんとも言えませんw 相手を出し抜くのが競争の世界であると理解するなら《容認》だし、今年のルールがどういう主旨で変更されたかを重んじれば《否認》というところですか? ただ、FIAのルール変更事態が靖吉にとっては謎なので、やっぱり容認なのかもしれませんw
FIAもきっと容認の方向でしょう。 どのチームも真似してくることは必至ですが、最初の4戦を完全に有利な立場で戦えたTOYOTAは今シーズン通して主役であり続けるでしょうね。 ブラウンGPはチームの体力がどこまで続くか・・・全てはそこにあるでしょう・・・。
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もう一つ、山場を迎えてるのが、F-1界で族にいう《ライアンゲート》。 現チャンピオンのハミルトンが、開幕戦の後にやらかした《偽証問題》が世界モータースポーツ評議会に掛けられます。 この世界モータースポーツ評議会は、出走停止に至るあらゆる権限を持った議会で、HONDAも6kg(だったかな?)を誤魔化したとして、出走停止を喰らってるし、マクラーレンがシーズンから除外&1憶ドル(だったかな?)の制裁金を課せられてもいる怖ぁ~い議会なのです・・・。 そこへハミルトンが呼び出されちゃってます(^^ゞ 靖吉、正直言うと厳しいお沙汰を期待しちゃってますが、今年のマクラーレンは、仮にシーズンから除外されてもされなくても、あまり変わらないんじゃないかな・・・?って・・・ねぇ・・・w まぁ、どう決着が付くか、要注目です。
