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バーレーンGP雑記

  • Posted by: 靖吉
  • 2009年4月27日 10:15
  • F-1 | Sports

 ん~、バトンの3勝目ですか。 強いですねぇ・・。 予選なんかは「ついに追いつかれたか?」って思うような、そんな雰囲気すら感じましたが、どうしてどうして車の《素》の状態が段違いだってことなんでしょうね。 再三に渡って書いてますが、この4戦目までは仕方がない。 あまりに連戦で、あまりに本拠地から遠ざかってるから・・・。

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 それにしても、1周目の大ファイトは見ものでした! ここでも、そこでもって感じで大バトル! 「カートかっ?!」って突っ込みたくなるような大バトルでした。 あれだけの乱戦になっても20台中19台が完走するっていうんだから、ドライバー個々の技量は、やっぱり世界トップクラスなんですねぇ~。

 

 さて、バーレーンでの靖吉的トップニュースと言えば、やっぱり《フェラーリの今季初ポイント》! これに限ります!w しかもやってのけたのがライコネン様ということで、本当に嬉しい限り!w しかも6位ということで3点ですよっ、3点っ! ただの6位じゃなくて、優勝候補と睨んでいたグロックを抑えての6位ですからね、KERS様サマと言ったところですか?w

 もう少し上位に目をやると、憎っきハミルトンが4位と・・・危うく表彰台に乗っちゃうところでしたが、正直言って3位と4位の壁は相当に厚いと思いますから、もう暫くは下位に沈んでくれることでしょうね。 マクラーレンというチーム自体が、だんだん上り調子のようですが、チームメイトのコバライネンが12位フィニッシュしてることを考えると、今回の4位はハミルトン個人の技量によるところが大きいのでしょうね。

 対して、トヨタはチームの若さが露呈した苦いレースになりましたね。 トヨタはトヨタ独自の道を行っているので、どうしても経験の蓄積が他のチームに比べて薄いといいますか・・・マシン自体はトップクラスであることは間違いないでしょうに、そういった部分でダメダメでしたね。 次からはヨーロッパに戻って他のチームも底上げしてくるでしょうから、マシンの優位性がどの程度確保できているか・・それ次第によっては、このまま飲まれてしまう可能性も・・・?

 そして、何といっても《セバスチャン・ベッテル》ですね。 あのミハエルさえも認める若い才能はここでも大爆発。 ファクトリーで図面とにらめっこしているであろう奇才の次の一手が当たれば、ブラウンGPを凌駕するでしょう。 そうすれば、一気にチャンピオン候補と言ってしまっても過言じゃないくらいの《キレ》がありますよね。

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 次戦は5/10スペインGP。 各チームのアップデートに期待しちゃいましょう!w

バーレーンGP(57周、308.238km)
バーレーン・インターナショナル・サーキット(全長5.412km)
1stジェンソン・バトン
2ndセバスチャン・ベッテル
3rdヤルノ・トゥルーリ
4thルイス・ハミルトン
5thルーベンス・バリチェロ
6thキミ・ライコネン
7thティモ・グロック
8thフェルナンド・アロンソ
9thニコ・ロズベルグ
10thネルソン・ピケJr
11thマーク・ウェバー
12thヘイキ・コバライネン
13thセバスチャン・ボーデ
14thフェリペ・マッサ
15thジャンカルロ・フィジケラ
16thエイドリアン・スーティル
17thセバスチャン・ブエミ
18thロバート・クビサ
19thニック・ハイドフェルド
DNF中嶋一貴

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