さて、今週は2週連続開催で第4戦バーレーンGPです。 たったの数日で上海からバーレーンまで移動するんですから、グランプリチームの大変さたるや、想像を絶するものがあります・・・。
ここまでの開幕3戦は、どれも波乱含みで、横綱相撲がとれているのはブラウンGPくらいなもの。 順調にポイントを伸ばしていて、新しいスポンサーもちらほら付き始めているので、非常に順調そうに見えますが、ルノーのチーム代表でもあるブリアトーレ氏の逆鱗に触れたようで、要らぬトラブルに巻き込まれつつありますw ・・・が、あまり影響は無いでしょうけどww
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中国GPが終わった日曜日に即刻撤収して、月曜日に発送・火曜日に着荷、水曜日・木曜日と、本当にマシンに触れる時間がない(開発は別の場所でやってるけど、組み込む時間が無いってことね)ので、バーレーンGPでも大勢が大きく変わることは考えにくい上に、ここでは流石に雨のレースってことは無いでしょうから、手堅くブラウンGPとトヨタの4台で争う展開を予想しても良いんじゃないかと思うのです。 ・・・んが、中国GPの予選はドライだったにも関わらず、(燃料搭載量が20kg近く軽かったとは言え)ポールポジションを獲得したレッドブルと、そのクローンマシンともいえるトロ・ロッソ(こっちはドライバーがダメか)にも要・注目と言ったところでしょうか?
2009年シーズンのここまでは、とても混沌としていて、一見面白いシーズンの様に見えなくもないですが、マシンのいろいろな部分のルールが曖昧なせいで、KERSの問題もそうですが、共通のパーツを推し進めたいのか、開発競争をやらせたいのか・・・どのチームのマシンも今までのF-1という枠からすこしボヤけているように見え、とても中途半端なマシン達が走っているように見えてしまって、靖吉的にはあまり面白いシーズンではありません。 あっ、フェラーリの調子がダメダメってのも大きな要因(たぶん1番大きいw)ではあるんですけどw
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まぁ、ボヤいても仕方がないので、靖吉のバーレーンGP予想は・・・1.ティモ・グロック 2.ニコ・ロズベルグ 3.ジェンソン・バトン と、ディフューザー3の3チームから! でもちょっとしたアクシデントがあると踏んでロズベルグ。 アクシデントがなければマッサ辺りが飛び込んでくるかもしれない?!w
