すでに金曜日になっちゃってましたね・・・。 マシンが走り出す前に予想を書くという一つの楽しみを自ら失ってどうするw
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さて、今週の大きなニュースと言えば、先週お伝えしたディフューザー問題ですが、予想通り訴えが棄却され、《容認》の方向で決着が付きました。 ブラウンGPを始め、最初からダブルデッカー方式を採用したチームは、今シーズンをリードするだけのアドバンテージを得たことになります。 5月、遅くとも6月のトルコGPまでには、トップチームと言われてきたチームも追随してくるでしょうが、その2か月で更にマシンを熟成の方向に開発できる先駆者達はやっぱり強いでしょうね。
そんな訳で、中国GPのフリー走行でもバトン(ブラウンGP)がトップタイムを出してるようでして、靖吉としては面白くないことこの上ない!w 去年もハミルトンという生意気なガキがシャシャり出てきてイライラの募るシーズンでしたが、今年はフェラーリの不調も相まって最低最悪なシーズンの予感・・・(^^ゞ 現に、今日のフェラーリは12番と14番・・・。 後ろから数えた方が早いという体たらくでショック!w
しかも、フェラーリはこの中国GPでKERSを外してきたというから、呆れて物も言えない。 マレーシアの様にロングストレートがあるサーキットにも関わらずKERSを外してくるなんて、ちょっと狂っちゃったとしか考えられない(@@; 1日でも早い復調を願うばかりです・・・
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んで、肝心の中国GPの予想ですが・・・現実を見据えた予想を立てるなら、バトン、ロズベルグ、トゥルーリとディフューザー3のエースドライバー3人組みが妥当なところですが、ロズベルグは安定性に欠けるとしてダメ。 だもんで、1.トゥルーリ 2.バトン 3.グロック と・・・ケッ面白くないぜ!w
KERSについては、既に書いたかも知れませんが、1周につき6秒間しか使用できないという、理不尽な制限を撤廃すべきだと、改めて主張させてもらいます!
F-1というのは、(今は意味合いもかなり薄れてきたけど)技術開発(競争)の場でもあるわけで、KERSも「いかに多くのエネルギーを回生することができるか」という競争があっても良いと思うんですよ。 1周回ってきて、どれだけ回生させられたとしても6秒ずつしか使えないんじゃ、回生させたのに使わず捨てるという矛盾が生まれるし・・・。
こういう提案をすると、きっとFIAは「コスト削減」を盾にして却下してくるんでしょうが、「コスト削減」が目的なら、どうして今年からこんな新しい技術の導入を進めたのか?って大きすぎる矛盾を抱えることになるわけで、それならやっぱり「KERSで回生させたエネルギーは使用に制限なし」とすべきじゃないでしょうか? 80馬力相当という出力方面での規制は、それはそれで結構なことだと思いますが、時間に関しては謎なんですよねぇ・・・
