F-1世界選手権を争う、多くのチームが2010年シーズンに導入すると宣言されたバジェットキャップ(予算制限)に猛反対。 ついにはフェラーリが正式に《撤退を辞さない》とのリリース。 反対に、ウィリアムズはバジェットキャップの受け入れを正式にリリース。 参加表明期限の5/29までに2010年シーズン参加費を添えて提出するそうな・・・。
細かい事情を知らずに(靖吉が全てを知っているという意味では無く...)このニュースを見たら、反対派は「このご時世に浪費したがっているのかっ!」と憤慨される方も居られるかもしれませんねw 一部、某チームのブリアトーレさんなんかは「ブランドイメージが崩れる」と、浪費家ともとれる発言をなさってますが、彼とて浪費推進派と言うわけではなく殆どのチームは予算削減という方向性に駄々をコネテいるわけではないのです。
一番多い発言が「2階層化」が問題だとする点。 既に今シーズンKERSの問題で、2階層化されてしまっているじゃないか・・・と靖吉は思うのですが・・・仮にブラウンGPにKERS載せたら、今の様な強さは発揮できないでしょう。 そうすれば今年のF-1勢力図は去年と同様にフェラーリやマクラーレン(こっちは危ういな・・)といった変わり映えしないチームがトップを形成したことでしょう。
しかし、来年のレギュレーションはさらに酷い。 予算制限受け入れと拒否ではあまりにも車が違い過ぎるという話。 だいたい、トップカテゴリーにおいて、財政面にまで統括が口出しすることが間違っているっての!w 底辺のカテゴリならば、裾野を広げてスポーツ人口を増やすためにそういった《縛り》はあって然るべきと思いますが、世界最高峰と銘打つシリーズで財布の紐を統括団体が管理するなど・・・あまりにバカバカしくて・・・w
靖吉はフェラーリの大ファンですから、同調しているという事ではなく、個人的にこのルールは不必要だと感じるんですがね・・・。 フェラーリの動向はとても気になるところ・・・ファンであるだけに、来年も走ってもらいたいし・・・だけど、フェラーリの主張することは個人的な考えとも合致する訳で・・・エントリー提出期限の5/29までに、事態がいい方向に向かえば良いのですが・・・目が離せませんねっ!
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