今週末は第7戦トルコGP。 いつも通り、当たらない予想を交えながらここ最近のF1界のNewsについても触れてみたいと思いますw
トルコGPが開催されるサーキットは、上海やマレーシア、新生富士スピードウェイを設計した人が作ったサーキットですが、その中でも群を抜いて出来が良いと好評のサーキット。 特にターン8と呼ばれる長い長い左コーナーは、見てる側もドキドキするくらいの超高速コーナー。 しかも3つの異なるRで構成されているのでクリッピングポイントが3つ存在して、そこを繋ぐ1つの曲線上をギリギリのスピードで駆け抜ける様は、さすが一流ドライバー達・・・と感嘆するばかりです。
その後に続く、長いストレートから超低速で抜ける厳しい最終シケイン手前の攻防も見ごたえ十分。 近代サーキットだけあって、道幅も広くモナコとは違った意味でのハラハラドキドキは、レースという競争の核心をついてるみたいで靖吉も好きなサーキットです。 ・・・と言いたいのですが、何故かトルコではマッサが強いんですw 靖吉の嫌いなマッサがえらく強いんですwww ま、今年はそうはいかないでしょうけど・・・
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さて、トルコGPでの予想ですが、相変わらずブラウンGPは安定して強いでしょう。 ここで新パーツも導入されるということで、シーズン当初懸念していた《資金面》もクリアしたようですし、パッケージ開発も順調なようです。 ハミルトンやマッサといったドライバーがすでに白旗上げてますが、もう今年は諦めた方が良いのかもしれませんね・・・ただ、他のチームが諦めてしまうとブラウンGPの開発リソースの《来年の開発》に回る割合が増える事にもなりかねず・・・そうなると手がつけられなくなる可能性がでてきますので、できればプッシュし続ける強力なライバルが欲しいところ・・・
その最有力はやっぱり、「レッドブル」。 空力の奇才がデザインした車は、トルコの様なレイアウトでこそ生きると信じたい! ここで真っ向勝負が挑めないなら「終わった」と言っても過言じゃない?! ベッテルにはここで10ポイント・・・って言いたいのですが、言い切れないのはティフォシの悲しい性・・・(^^ゞ ってことで、ここは2位辺りで我慢して貰う事として、靖吉のトルコGPの予想願望は・・・ 1位キミ・ライコネン様 2位セバスチャン・ベッテル 3位フェリペ・マッサ ・・・と、正に《寝言は寝てから言え》状態w
何年か前・・・そう、ミハエル・シューマッハが全盛だった頃、今のブラウンGP&バトンの様に、開幕から連戦連勝を重ねたシーズンがあって、あの頃は「ミハエルがF1をつまらなくした」なんてバッシングがありましたが、今年はどちらかというと、「混戦で面白い」的な評価が多いみたいですね・・・。 かなり納得いかない評価ですw 今年のブラウンGPは、あの頃のフェラーリ並みに他を寄せ付けない強さを持っていて、違う点があるとすれば、ブラウンGPのチーム力に不確定要素が多いという事くらい。 一度方向性を失えば、フェラーリの様に立て直すことは難しい位の規模でしかないという事。
いつもいつも、同じチームがチャンピオンシップの優勝争いをするのはどうかとも思いますが、このように一方的なシーズンもまたつまらないもの・・・去年・一昨年は1ポイント差で勝者が決まる素晴らしいシーズンだっただけに、現在の展開は靖吉にとってはかなり微妙・・・。 願わくば、3チーム6名位の規模で星の潰し合い(優勝の取り合いで個人のポイントが伸びない状況)をしてくれると、大変面白いかと思うのですが、F1という世界では難しいかもしれませんね。
でも、それがF1。 想像を絶する予算をかけて研究され、研ぎ澄まされた車を唯一無二の才能あふれるドライバーが駆る・・・それこそがF1、だから憧れるってものです。 だから、今のFIAの方向性にはうんざり・げんなりな訳ですが、どうしてもモズレーは押し通してしまうのでしょうかね?? モズレーやエクレストンといった爺さん達が退際をわきまえてさえくれてれば、こんなことには成らなかったでしょうに・・・だいたい、あんな高齢になってまで十億単位の収入得てなにしようってんでしょうかね?? 死んだらあの世まで持っていけない物なのになぁ・・・ F1の為に働くのが好きだって言うなら、あそこまで金に絡んで動くこともなかろうに・・・困ったもんですねぇ~
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