しばらく更新しなかったですが、久々にF1関連の記事でも・・と思い立ち、今日の深夜に放送になるF1ドイツGPのプレビューなんかを・・・と。
まずは、先日行われました予選結果と決勝スタート時のマシン重量を見てみようと思います。
| 1 | マーク・ウェバー | レッドブル・ルノーRB5 | 661.0 |
| 2 | ルーベンス・バリチェロ | ブラウンGPメルセデスBGP001 | 647.0 |
| 3 | ジェンソン・バトン | ブラウンGPメルセデスBGP001 | 644.0 |
| 4 | セバスチャン・ベッテル | レッドブル・ルノーRB5 | 661.0 |
| 5 | ルイス・ハミルトン | マクラーレン・メルセデスMP4-24 | 654.5 |
| 6 | ヘイキ・コバライネン | マクラーレン・メルセデスMP4-24 | 664.0 |
| 7 | エイドリアン・スーティル | フォース・インディア・メルセデスVJM02 | 678.5 |
| 8 | フェリペ・マッサ | フェラーリF60 | 673.5 |
| 9 | キミ・ライコネン | フェラーリF60 | 674.0 |
| 10 | ネルソン・ピケJr | ルノーR29 | 676.0 |
| 11 | ニック・ハイドフェルド | BMWザウバーF1.09 | 681.0 |
| 12 | フェルナンド・アロンソ | ルノーR29 | 668.2 |
| 13 | 中嶋一貴 | ウィリアムズ・トヨタFW31 | 683.6 |
| 14 | ヤルノ・トゥルーリ | トヨタTF109 | 683.7 |
| 15 | ニコ・ロズベルグ | ウィリアムズ・トヨタFW31 | 689.6 |
| 16 | ロバート・クビサ | BMWザウバーF1.09 | 673.5 |
| 17 | セバスチャン・ブエミ | トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 | 674.5 |
| 18 | ジャンカルロ・フィジケラ | フォース・インディア・メルセデスVJM02 | 662.5 |
| 19 | ティモ・グロック | トヨタTF109 | 662.3 |
| 20 | セバスチャン・ボーデ | トロ・ロッソ・フェラーリSTR4 | 689.5 |
今年からは、予選後に決勝スタート時のマシン重量が発表になっていますので、これを見るともう決勝の流れが見えてしまいますw もちろん、人と機械の両方が成り立たないと成立しないスポーツですから、壊れる&ミスするというハプニングによってその予想が脆く崩れ去ることも多いのですがね・・・。
このデータだけ見れば、今回もレッドブルの勝ちでしょうな。 何といっても最大のライバルであるブラウンGPとは10kg以上重たい状態でもポール争いが行えたというのは大きい。 マクラーレンが2台揃って良いところに付けているので、レッドブルとブラウンGPとマクラーレンで表彰台の取り合いになるか?
ここで見逃せないのが、フェラーリもそこそこの燃料を積んでいるという点。 TOP10に残ったのに決勝で下位に沈んでしまう時のパターンとして、11位以下の車の燃料が圧倒的に多い場合が挙げられますが、今回は11位~15位辺りのマシンと比べても遜色ない量積んでいるので、コンサバティブな作戦で、最初から表彰台狙ってない感じw 確実にポイント獲りに行こうとしてるように感じます。 こういう作戦のなかで、ドライバー個々の能力が発揮された時はあれよあれよと表彰台まで昇ることもあるのですが、今年はなかなかに難しいみたいですね・・・。
個人的に興味深いのが、前回の勝者ベッテルが4番手からどう攻めるか・・・ブラウンGPはワガママなブラジリアンの所為で一枚岩ではないのでつけいる隙は大きいと観てるのですが、あまりブラウンGPとばかり遊んでいると、同じ車に乗ってるウェーバーが逃げて楽な展開になってしまうので、第1スティント終盤のPIT前後までにどういう状況に持っていけるか・・・「若き天才」と謳われるその実力を楽しませてもらいたいモノです。
では、当たらないと有名な靖吉の予想(願望)は続きにちょこっと載せておきますw
1.ベッテル
2.ハミルトン
3.ライコネン様
4.ウェーバー
5.マッサ
6.コバライネン
7.アロンソ
8.中嶋
ニュルブルクリンクの大波乱を期待します!w
