今回は、ちょっと気合いを入れて、データの整理をしてみました!w こんな事やると、次からが面倒になるだけなのに・・・w まぁ、でもデータ量が豊富って言うのは良い事だよね?!w
じゃ、早速そのデータを見てみる事にしましょう。
| Pos | ドライバー | Q1 | Q2 | Q3 | 重量(kg) | 重量順 |
| 1 | フェルナンド・アロンソ | 01:21.3 | 01:20.8 | 01:21.6 | 637.5 | 1 |
| 2 | セバスチャン・ベッテル | 01:21.2 | 01:20.6 | 01:21.6 | 655.0 | 6 |
| 3 | マーク・ウエーバー | 01:21.0 | 01:20.4 | 01:21.7 | 652.0 | 4 |
| 4 | ルイス・ハミルトン | 01:20.8 | 01:20.5 | 01:21.8 | 650.5 | 2 |
| 5 | ニコ・ロズベルグ | 01:20.8 | 01:20.9 | 01:21.9 | 654.0 | 5 |
| 6 | ヘイキ・コバライネン | 01:21.7 | 01:20.8 | 01:22.1 | 655.5 | 7 |
| 7 | キミ・ライコネン | 01:21.5 | 01:20.6 | 01:22.5 | 651.5 | 3 |
| 8 | ジェンソン・バトン | 01:21.5 | 01:20.7 | 01:22.5 | 664.5 | 8 |
| 9 | 中嶋一貴 | 01:21.4 | 01:20.6 | 01:22.8 | 658.0 | 9 |
| 10 | フェリペ・マッサ | 01:21.4 | 01:20.8 | |||
| 11 | セバスチャン・ブエミ | 01:21.6 | 01:21.0 | 671.5 | 14 | |
| 12 | ヤルノ・トゥルーリ | 01:21.4 | 01:21.1 | 671.3 | 13 | |
| 13 | ルーベンス・バリチェロ | 01:21.6 | 01:21.2 | 689.0 | 13 | |
| 14 | ティモ・グロック | 01:21.6 | 01:21.2 | 679.2 | 16 | |
| 15 | ネルソン・ピケJr | 01:21.3 | 01:21.4 | 667.7 | 15 | |
| 16 | ニック・ハイドフェルド | 01:21.7 | 658.0 | 9 | ||
| 17 | ジャンカルロ・フィジケラ | 01:21.8 | 680.5 | 17 | ||
| 18 | エイドリアン・スーティル | 01:21.9 | 683.5 | 18 | ||
| 19 | ロバート・クビサ | 01:21.9 | 666.0 | 11 | ||
| 20 | ジェイム・アルグエルスアリ | 01:22.4 | 675.5 | 15 |
先ずは、フェリペ・マッサ。 バリチェロの落としたパーツをヘルメットに直撃・・・目の上に損傷を受けた衝撃で脳震盪を起こし、そのままクラッシュするという・・・考えただけでも恐ろしい事故に見舞われましたが、手術は成功して、命に別条は無いとの事。 とりあえず良かったです。 F2で似たような自己で死者が出たばかりですから、セナの無くなったときの様に連鎖的に事故死が続くのかと心配しましたが・・・。 靖吉はアンチマッサですが、それとこれとは話が別、とにかく無事でよかったです。
さて、順位に目を向けると・・・アロンソが久々のポールポジション。 ここ数戦でどこのチームもアップデートを行い(フェラーリは開発終了みたいですが・・)、車の実力的には差が埋まりつつあるようですね。 そんな中で、圧倒的に軽いタンクでアタックしたアロンソ・・・ これだけ軽かったらポールは獲れるだろうけど、表彰台は無理なんじゃないかな? いくら《抜けない》サーキットだと言っても、1stスティントが圧倒的に短かったらあまり意味が無い気が・・・
そういう意味では、かなり燃料を積んだ状態で2位に付けたベッテルが今回も強いんじゃないでしょうかね。 今シーズンの初めはブラウンGPで、中盤はレッドブルですか・・・F1がいかに車の性能に決定されるかが良く判る事象ですね。 もう少し混戦になると面白いのですが、今回もレッドブルの1・2になりそうで・・・
靖吉注目の《ライコネン様》は、軽いタンクにも関わらず7番手。 おそらく決勝も5~8位辺りでしょう。 チームが公式に今シーズンのマシンF60の開発終了をリリースしちゃったので、この後はずるずると後退するだけ・・・マクラーレンが大きな前進を見せたのに対して、今年のフェラーリはいただけなかったですねぇ・・
そのマクラーレン。 どうしちゃったのか、かなり調子が良いみたいですね。 フロアから変えて来たということなので、全くの別物と言って良いんでしょう。 それでもレッドブルと比べると見劣りするということは・・・KERSありきでデザインされた弊害というものでしょうかね? やっぱり《搭載は自由》なんて曖昧なルールにしちゃったのが敗因の全てでしょう。 義務化されてれば、圧倒的に強かったのはマクラーレンってことでしょうからね・・。 来年からはKERSは使わない事で一致してるようですし・・マクラーレンにもフェラーリにも、来年も厳しい試練になる事は間違いなさそうです。
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ってなわけで、ハンガリーGPの予想は・・・ 1位ベッテル 2位ウエーバー 3位バトン 4位ハミルトン 5位アロンソ 6位コバライネン 7位ライコネン様 8位ブエミ。 今回は願望を捨てて現実的に考えてみました(1分程w)。 さてさて、どうなりますかね?!