では、先ずは決勝結果から・・
| ドイツGP(60周 308.863km) ニュルブルクリンク・サーキット(全長5.148kmkm) | |
| 1st | マーク・ウェバー |
| 2nd | セバスチャン・ベッテル |
| 3rd | フェリペ・マッサ |
| 4th | ニコ・ロズベルグ |
| 5th | ジェンソン・バトン |
| 6th | ルーベンス・バリチェロ |
| 7th | フェルナンド・アロンソ |
| 8th | ヘイキ・コバライネン |
| 9th | ティモ・グロック |
| 10th | ニック・ハイドフェルド |
| 11th | ジャンカルロ・フィジケラ |
| 12th | 中嶋一貴 |
| 13th | ネルソン・ピケJr |
| 14th | ロバート・クビサ |
| 15th | エイドリアン・スーティル |
| 16th | セバスチャン・ブエミ |
| 17th | ヤルノ・トゥルーリ |
| 18th | ルイス・ハミルトン |
| DNF | キミ・ライコネン様 |
| DNF | セバスチャン・ボーデ |
この結果だけみても、結構面白いレースだったと思います。 スタートでいきなりハミルトンがぶっ飛んで行った時には、アンチ・ハミルトンの靖吉でも流石に興奮しましたね!w あのままトップとは言わないまでも2位辺りにねじ込めてたら、相当面白い結果になったんじゃなかろうかと・・・ マクラーレンの今回のアップデートは大当たりだったんでしょうね。 それにマシンの特性もニュルブルクリンク向きだったのでしょう。 しかし、残念なのはマクラーレンがチームとして「今年のマシンは見限る」との発言をしてしまっている事。 噂によれば今年のマシンのアップデートはこれが最後とか・・・? このドイツGPの動きを観てると、実にもったいない限りですね・・・。
プレビューでやった、靖吉の予想は、今回も大外れに近かったですが、ドンピシャリ的中が1件。 7位のアロンソ!w このしぶとい走りは流石と言うべきか・・・。 しかし、あのミハエルと対等以上に戦った選手をもってしても7位止まりと言うあたりが、マシンの限界を感じさせて、不憫でならんのですが、靖吉はアンチ・アロンソでもあるので、可愛そうではありますがその辺に居てくださいw
3位に予想したライコネン様に代わって、マッサが飛び込んできました。 チームとして予想してれば当たりになるのですが、心境的にはかなり最悪。 スタートから元気だったマッサに対して、終始キレがなかったライコネン様。 「やる気が無いんだ」と言う人も居るかもしれませんが、靖吉は「マシンがライコネン様に合わない」様に見えます。 どうしてもアドバイザーにミハエルが居るのがライコネン様にとってはマイナスに働いているように感じられてならないですね・・・。 またあの「現役最速」と言われるキレのある走りを観たいモノです。 ガラスの様に脆くてもキレのある・・あの走りをね・・・。