今年のF-1日本GPも終わってしまいましたね・・。
最近忙しさにかまけて、ブログの更新を怠っていたので、書きたいことは山ほどあるのですが、仕事の空き時間もそんなに長時間ではないので、簡単に・・・。
1.ライコネン様の実質上解雇
靖吉は、フェラーリファンではありますが、ドライバー個人レベルではライコネン様の大ファン。 なので、ここ3年ほどは本当に幸せなグランプリシーズンだったのですが、とうとう解雇という結末に・・・orz そんなにアロンソが良いのでしょうか? そんなにマッサの方が優れているのでしょうか? まぁ、これはチームがどういう性質のドライバーを求めているかに関わってくるので、なんとも言い様がないですが、来年のラインナップが、マッサ+アロンソという事を考えると、フェラーリは《口喧しくチームに対して要求を続けるドライバー》がお好みのようですね。 マッサとアロンソという両ドライバーとも好きじゃない靖吉としては・・・来年どうすればいいんだ?!
2.ルノーに寛大すぎる処分
一応、処分としては《グランプリからの追放》という事になっていますが、執行猶予が与えられており、その間大人しくしていればお咎め無しという寛大にも程がある優しい判決。 ちょっと前のマクラーレンに1億ドルの罰金が課せられた事を思えば、屁でもないとはちょっと言葉が悪すぎでしょうか?w まぁ、ここで罰金なんて科したら、即時撤退だろうし、他にF-1がF-1として体裁を保ちつづける為に必要な処分だったということでしょうかね・・・なんとも悲しい景気と世の中です。
3.面白味に欠けた日本GP
予選は大波乱でしたが、決勝は実に淡々としたものでした。 一部新人が大暴れしてたようですが、マレーシア~アブダビまでのフライ・ア・ウェイであれだけ暴れられたら、チームの懐は痛いでしょうなぁw んで、決勝レースは息を吹き返したベッテルが完璧な強さでゴール。 なんだかんだ言っても必ず復調してくるマクラーレン・ハミルトンも表彰台。 そして、気が付けばライコネン様が4位と・・・。 ホント、解雇される意味がわかんねぇよな・・。
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