今年の開幕戦が終わりました。 結果はフェラーリの1-2フィニッシュという皮肉な結果に・・・これが去年の話だったら、最高だったのになぁ!w
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それはそれとして、初戦を観戦した感想は・・・「意外とつまらなかった」というのが正直なところ。 なんというかな・・・全員が様子見レースだったように見えてしまったのは靖吉だけでしょうか? 無給油&ピットストップ1回では、上位10台は同じ作戦になってしまうだろうし、下位はお話にならない戦闘力で完全に2つのカテゴリに分かれたかのようなレース展開。 おまけに要らないレイアウト変更が行われてオーバーテイクチャンス激減。 ダラダラと長い新設部分をただ通過するだけ。 新設部分のおかげで1周の距離が延び、結果レース周回数が減ることになり・・・つまりはオーバーテイクチャンスも減るという事で、何がしたいのか訳が判らん。
さらに地上波中継組は、毎度毎度「この人に注目」的な番組構成。 セナ時代から全く変わらないヒーロー押しつけ放送で困ったチャン。 さらにミハエル・シューマッハが期待されたような活躍をしないとみるや、酷い貶めような発言連発のアナウンサー。 正直退屈させていただきました。 BS組はどうなんだろう? あっちは有料チャンネルだから、端折った番組構成じゃないんだよね? BSの方で見てみたいな・・
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冬の間中騒がれ続けたミハエルは、前述の通りあまり大した活躍はできず、全セッションでチームメイトにタイムで負け、決勝も順位で負け、6位でフィニッシュ。 雑誌各紙はどのように報道するんでしょうね~。 靖吉は、3年のブランク明けで6位なんて奇跡に近いと思うのですがね・・・流石はミハエルだと驚嘆しましたよ。 20代のドライバー陣に41歳で飛び込み互角以上に戦うあたり、そりゃ選手権連覇してた当時は誰も勝てないわな・・と納得してしまいますw
彼が来年も続けるのかどうかは知りませんが、どんどん尻上がりにレース勘を取り戻して終盤には選手権をかき回してくれたら、今年は面白くなると思うのですがね。
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それにしても、ベッテルは可哀想でした。 それでも故障した車を手懐けてペースを保つあたりは、10年戦士並みのタフさ加減。 ルノーエンジンっていうのが最大の問題になりそうですが、フェラーリ・アロンソに真っ向から戦いを挑めるのはベッテルとハミルトンの両名くらいでしょうね。 そうなると、必然的に靖吉が応援するのは、ベッテル。 チャンピオン候補の筆頭にあげたいと思います。 まぁ、実際「アロンソ」「ハミルトン」「ベッテル」の内の誰かでしょうけどねぇ・・フェラーリは二人して星を取り合うことになると、ますますベッテル優位じゃないかな?なんて、ティフォシ失格だな・・・(^^ゞ
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