2010年の開幕戦が「おもしろくない」という意見は、あながち見当違いでもなかったようです。 靖吉はフジテレビ実況の詰らなさも相まって、開幕戦にも関わらずウトウトしてしまったくらいですが、全世界的に世間様も面白くはなかったみたいですねw
だって、無給油ということは、スタート時とゴール時で150kg近い重量差があり、予選の時と10秒も遅いペースで周回した挙句にオーバーテイクするシーンが皆無とあっては、どこに面白味を感じろというのでしょうか? 無給油ルールを非難するつもりはないし、皆が1ストップ作戦でタイヤを労わりつつ、ノロノロ走るのもそれはそれで作戦なんだから仕方がないのかもしれません。 タイヤを労わるという事を言葉にすれば簡単ですが、実際にはとても難しいことですから、超玄人視点でレースを見れば、見どころは多いのですがね・・・
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そんなF-1に靖吉は一つ提案してあげようと思いますw 仮に、靖吉がFIAや影のボスに直接話をすることができる立場にいても、今更絶対に無理な提案ではあるのですが、給油は自由化するべきだと思うんです。 いや、何も去年みたいにするんじゃなくて、「無給油」と「給油」のどちらも選択可能な状態にしたらどうだろう?という事。
実際、去年も無給油で走ろうと思えば、それはそれで可能だったわけですが、さっきも書いたとおり、150kgも重いと、10秒近く遅いペースになるわけで、去年のルールがベースだと自殺行為なわけです。 だから、ここはレース中の給油は自由だけれども「ピットレーンの制限速度は30km/h」とか、「一度のピットストップで行える作業は、給油かタイヤ交換かどちらか一つ」とかピットIN自体に激しいデメリットを付けるという方向でどうでしょう?w
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今、激しく議論されている「2回ピットストップ義務化」案や、現在施行中の「2種類のタイヤを使用義務化」なんかよりも、絶対面白くなると思うんですがね・・・ 義務・義務・義務で縛ってしまっている現在のルールでは、どうしたって同じような作戦しか有り得ず、マシン開発も同じ方向を向かざるを得ず・・結果、詰らない行列行進を眺めることになる。
「ノーストップで走り切るコンセプト」で開発されたマシンや、「ピットストップのデメリットを相殺しきれるだけの超スプリント型」のマシンやらチームのポリシーやドライバーのタイプに合わせた独自のマシンが色々居たらそれはそれで面白いと思うんですがねぇ・・・だめですかねぇ?w