- 2010年6月 1日 19:03
- 日々の麗ら?
気付けば5月丸々エントリーしなかったですね・・・申し訳ない。 いつもに増して忙しかったものでね・・・
そんな1ヶ月ぶりの話題は何かと言うと、「物欲」。 うん、靖吉と言えば物欲。 物欲と言えば靖吉。 既に常識の域ですよねw
色々と欲しい物はあります。 例えば・・・家とか・・・車とか・・・ねぇ。 もう少し金額を抑えてくると、ゴルフクラブセットとかスキー一式とか・・・ねぇ。 でも今回取り上げるのは、PC関連のお話。
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なんでも2010年は「3D元年」だそうで、遅ればせながら靖吉も「3D環境作ってやっても良いんじゃね」的な思考が生まれてきました。 とは言え、デッカイTVを買ってまだ1年も経っていないので、流石に3D対応TVと言うわけには行きません。 こういうデバイスはPC関連の方が価格の低下が早いので、PC周りから攻めるのが吉でしょう。
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でもね
3D環境に匹敵するくらい魅力的に思えるアイテムもあるのね・・・。 それは、以前にも登場した「ANS-9010」! そうRAMディスク!!w
「もう買ったじゃねぇ~か!」って突っ込みが方々から飛んできそうですが、ちょっと調べたら1枚4GBのDDR2メモリって結構存在するのよね。 4GBx8枚=32GB。 32GBx8/9(ECC機能)=28.4GBということで、28GBあればWindows7がRamDiskに乗っちゃう計算!w もちろん、停電や掃除などで電気の供給が切れた瞬間システムが飛ぶ事になるわけですが、SSD同等の速度で書込み回数の制限が無いという靖吉にとっては抗えない魅力が・・・w
ちなみに、今1枚4GBのメモリは1.5万円程しているので、1.5×8 + 3.78 = 15.78万円のお買い物。 しかも、メモリということでエラー吐くメモリが回ってくる確率はかなり高いと踏まねばなりません。 しかも8枚・・・。 かなりの覚悟がないとね・・・w でも欲しいんだなww 欲しくなったら止まれないんだな、オレwww
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脱線してしまいましたが、3D環境を作る為にはどのくらいの出費になるかというと、1.対応モニタ 2.対応VGA 3.対応メガネ ということで、靖吉はアンチAMDなので、必然的に「NVIDIAの 3D Visionで構築」という流れになる。
現在のメインPC構成は、以前にも何度か取り上げましたが、GPUは「275」。 3Dゲームや3Dアプリケーションに必要なシステム条件は満たしているのですが、唯一「Blu-ray 3D プレイパック」に未対応。 つまり、動画系の3D化は現在のグラボでは不可能ということ。
正直、動画で3D未対応というのは、3D環境としては致命傷と言わざるを得ず、ボードの入替えを検討中なのです。 そこで目を付けているのが、「470」。 さすがに480まで行くと高すぎるので、470。 さらに、関係者割引とでも言いましょうか、必殺の手段を使えば3万円前後で手に入るかもしれないとなると、470で良いよねw
さらに、モニタはちと不安ではあるのですが、選択肢が少ないので「ACER GD245HQ」。 メガネは「NVIDIA GF 3D Vision 日本語パッケージ GV-701-3DVRJ」しか選択肢無しですか? 3+4+2=9万円前後。
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先のRamDiskとは結構な価格差はあるものの、靖吉の脳内天秤では完全に吊り合っている状態w まぁ、6:4位で3D環境でしょうか? と言うのも、ちょっとした事情があって、グラボを安く買えるのは6月まで。 それ以降は定価というか、販売店での価格でしか入手できなくなるという事情があるのです。 まぁ、そんな訳で、3D環境構築にむけて、6月はグラボ入手に走るのが吉なのかなぁ・・・って・・・思ったり、思わなかったり。
