- 2010年7月23日 12:47
- 日々の麗ら?
そんな訳でチョイスしたのが、テレビが「KDL-46HX900」。 7/20以降順次発送になっている最新モデル。 これは3D機能はオプションだけど、デザインと周辺機器で今買うのならコイツが良いです! そんな訳で、3D用のオプションとして3Dシンクロトランスミッター「TMR-BR100」と3Dメガネ「TDG-BR100」。 さらにテレビスタンドの「SU-46HX1」・・・ここまで来たら、テレビ台を兼ねたホームシアターシステムも逝っとけwという事で、「RHT-G11」。 そして、録画問題をクリアする為のデジタルハイビジョンチューナー内蔵HDD搭載ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-RX105」。 超リッチな構成で、3日前の価格70万弱になると・・・。
テレビは、他にHX800シリーズやLX900といったシリーズもあり、どれも3D対応かつHX900よりも安価(上手くまとめたら6割程度で揃う)なのですが、HX900と専用テレビスタンドの組合わせは破壊力抜群!w もう他には目移りしないくらいの"ド"ストライクですww
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ここまで書くと、靖吉と付き合いの長い人は「あいつ、絶対注文しやがったな」と思われるでしょうが、実はまだ買ってませんし、結論的に言うと「今回はパス」なんです。
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大きな問題点として、「アナログチューナー要らん」という事。 既に地デジ移行組みに入った靖吉としては、新しく購入するテレビに不必要な機能は要らないのです。 規格に詳しくないので、ひょっとすると、アナログチューナーとBS/CSチューナーって機能統合されているとか、外せない理由ってのがあるのかも知れませんが、来年には使えなくなるチューナーなんか搭載することにより、重さや価格に響いている今の製品は基本的にパス。
それにGT5の発売日は今年の11月予定で、過去の経験から「発売日延期」になったとしても、不思議ではない。 さらに、11~2月頃にテレビやレコーダーといった製品もモデルチェンジしてくることでしょうし、宝くじに当たって100万円アブク銭ができるとか、そんな事でも起きない限り、今回は見送る決定なのです。
ただし、SONYって常に最新技術というものに取り組む企業さんですから、2代3代と同じデザインが続く事が珍しいですよね。 今回のLX900は本当にド真中射貫かれてしまっているので、次の製品でデザイン性がずれて行くようなら、値下がりしたところを・・・なんて思わないでもないんですよねw
どうやら、「KDL-46HX900」大変人気があるとか・・・うん、良く判るよ。 人気あるの判るよ・・・発売前の予約の時点で1ヶ月遅れ納品とかの状態にあるらしい・・・ 確かにSony Styleさんは「入荷未定」のままだし・・・ それにしても、家電量販店で35万位まで落ちてる価格に対して、Sony Styleさん高すぎやしませんかね?w
しかし、こんな風に「すぐに買えない」って状態になってると、是が非でも手に入れたくなるのは「物欲ファイター」としては健全な証拠なのかも知れませんねww
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