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04.08.28 Friends 2時間耐久Rd.06

  • Last Modified: 2008年9月 5日 15:32

 超大型で猛烈な台風16号(アジア名 CHABA )が南の海で猛威を振い、刺激を受けた前線の活動が活発になってた28日。 見事予報どおりの雨の中、2時間耐久レースに参加してきました。 チーム・クリムゾンとしては、2回目のチャレンジとなります。 事前の情報では、今回の参加チームは13とのことで、混戦が予想されますが、どうなることやら・・・

 前回参加したとき、サーキット入りが早過ぎたため、重労働に長時間待機というレースとは関係の無いトコロで疲れた反省から、今回の集合は1時間遅めの午前9時半。会社のすぐ近くにて集合です。 この時点ではまだ曇りで、ひょっとしたら、涼しくレースができるのでは(?)との淡い期待をいだきつつ、首都高から高速を乗り継いで、いっきに茂原入り。 ここでも時間調整の意味を含めて、軽くお昼ご飯を食べることにしました。茂原市街地の「サイゼリア」に立ち寄りました。

 時間は10:50。ここで一大事!それまで愚図ついてはいたものの、なんとか曇りを保っていたお空から、雨がぁ~! しかも本降り(;;) さらに、「サイゼリア」は11時開店ってことで、準備中・・・ 仕方ないので隣接してた古本屋やゲームセンターやPCパーツ屋さんが一体となってる総合施設で時間潰し。 11時から食事を済ませて、11:30にサーキットへ向けて再出発。 雨は相変わらず本降りです。

1台ずつタイムアタックに入ります サーキット到着は、予定通り12:00。今日は待ち時間無しで受け付けに入れるはず・・・ んがぁ!ここでも想定外の事態が!通常10台を想定している耐久レースに13台のエントリーということは・・・そう、レンタルのレーシングスーツやシューズが足りない! なんとかギリギリでスーツは調達したものの、塾長のシューズはついに手に入らず、自前のスニーカーで雨の中走行することに・・・ 次回はもう少し早めに現地入りすることにしましょう・・・。

 参加申し込みの時点で、ショップの部長には予告されていたのですが、「3人以下でエントリーのチームには誰かを加えて4人で参加してもらいます。」とのこと。 我がクリムゾンも例外ではなく、混成チームと言うことに相成りました。 追加の人員は、常勝チームのTOYOTANから、TOYOTANさんが加入。 これはラッキーと言って良いのか、常勝チームを分裂させてしまって申し訳ないといって良いのか... 戦力的にはプラスで間違いないトコロです。 早速、マシンの抽選を終え、50分の練習走行に入ります。 雨の中での走行ですので、全員2回は走れるように、短めに切って練習練習。

 練習走行が終わったらすぐに、競技長さんから、ルールの説明があり、間を置かずにそのままタイム・トライアルへ入ります。 今回のタイム・トライアルには、常勝チームのエースであるTOYOTANさんにと思ったのですが、練習中にちょっぴり良いタイムを出した靖吉が担当することになりました。

スタート準備中 タイムアタックは、4コーナーで水溜りに突入してしまったので、練習走行時よりも0.5秒程遅いタイムを記録して5位。 可も無く不可も無くといった中途半端なタイム。 これでは上位フィニッシュは難しいかもしれません... ちょっぴり言い訳しておくと、今回から装着したヘルメットのNEWバイザー。 これって、水色してるのよね... 水が見えないのよね... あんなに水が溜まってるとは知らなかったのよね... それに前半アタック組みで、コースコンディションも悪かったしね...(どれをとっても苦しい言い訳(^^ゞ )

さすがに13台だけあって大混戦 と、いう訳で、5位からのスタートです。 タイムアタックを担当した靖吉が第一ドライバーとしてそのままレースに臨みます。 一度濡れたら間を置かずに乗るのがテンション低下を防ぐ良い方法だそうです。 常勝チームTOYOTANのTOYOTANさんの「ま、スピンだけしない様に無理せず走りましょう」とのお言葉を頂いて、混成チームSUZUKIは「安全第一大作戦」に打って出ます。

 とは言っても、雨の中を溝の無い晴れようのタイヤで走る上に、13台が一斉に走るわけですから、曲がりたい様には曲がらないし、曲がって欲しくないトコロでは好き勝手な方に曲がり出すしで、他のマシンとの戦いというよりは、自分のマシンとの戦いといっても良いくらいの時間が過ぎていきます。 ただ、ラップタイムは晴れのときとは比べ物にならないくらいゆったりしたペースになるので、身体的な疲労はまったくありません(^^)v

路面、鏡みたいですね・・・ 靖吉も、目の前でスピンしたマシンを避け切れずに、接触→スピン。 鬼門の4コーナーでブレーキング中に白線に乗ってスピンと15分走行中に2回もスピンを喫してしまいましたが、なんとか3位まで順位を上げて、TOYOTANさんにバトンタッチ。 順次、塾長→総帥の順番でそれぞれのベストで走行します。

 驚くべきは、やっぱりTOYOTANさん。 飛び抜けて速いわけではないですが、絶対にスピンしないその安定感。 さすがは常勝チームのエースです。 塾長も安定してラップを重ねます。 さらに驚くべきは総帥の上達振り。 何回かスピンはしてましたが、前回のレースの時から比べたら、ピット内での準備や走行中の安定度は格段の進歩。 いや、なかなか大したものです。 今回は4人チームなので、それぞれが15分×2回走行で2時間になる計算。 雨の中のレースなので集中してたのか、「あっ」と言う間の2時間で、写真撮る事も忘れていました・・・

決勝(2時間) Final Result 
順位 CarNo. チーム名 周回数 Best Gap
1 8  チーム 清重 139  47.233  --- 
2 4  MKT3 139  46.781  5.070 
3 6  チーム SUZUKI 136  47.308  3 Laps 
4 7  チーム まつうら 135  47.059  4 Laps 
5 10  水曜会 ② 134  47.487  5 Laps 
6 3  チーム 田中 133  48.708  6 Laps 
7 12  水曜会 ① 132  機器故障  7 Laps 
8 2  けんすけ ファミリー 125  46.873  14 Laps 
9 9  KP+HSR 120  47.817  19 Laps 
10 11  ビギナーズ 120  50.186  19 Laps 
11 13  チーム うき 117  47.564  22 Laps 
12 5  鬼軍曹 101  49.475  38 Laps 
13 1  チーム ケンタ 80  51.879  59 Laps 

終わってみれば、3位表彰台獲得! この雨の中では望むべくも無い素晴らしい結果ではないでしょうか? 最終結果を良く見れば耐久レースがどういう性質のものか判ってなかなか興味深いです。 我らチームSUZUKIのベストラップは47秒308と総合6位と決して早くないです。また優勝チームのベストラップも総合5位ということで、これまた早くないです。 全員が安定して周回を重ねること、スピンなどの大きなミスをしないことがどれだけ大事かということが判ります。 次回は9月18日ですが、塾長が茂木で開催のMOTO GP観戦の為、チームCrimsonとしての参加は不可能となってます。 靖吉が個人的に参加するかどうかはまだ未定です(^^ゞ


車の通る部分は少しずつ乾いていきます・・・鬼門の4コーナー。難しいコーナーです
やっぱり表彰台はいいもんだ(^^)
4コーナーはスピンの名所化してました表彰式直前。 皆さんお疲れ様でした。

写真提供:Friends&K.M.E

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