- Last Modified: 2008年9月 5日 16:00
見事な快晴に恵まれた4/23(土)、実に4ヶ月ぶりとなる耐久レースに参加してきました。 カートもレースも今年初ということもあり、冬の間だらだらと引篭もっていたチーム・クリムゾンの体力は持つのか? 13チーム参加との事前情報から今回も大混戦が予想される中、初参加から今まで表彰台を逃したことの無い連続表彰台記録更新なるのか? 前回優勝しているクリムゾンにウエイトハンデはプレゼントされてしまうのか?! 期待と不安がごちゃ混ぜで楽しいレースになりそうです。
良すぎる天気に誘われたのか、高速道路で渋滞にハマって一瞬ヒヤリとしましたが、着いてみれば開始1時間と余裕の到着。 レース参加者としては1番乗りで到着です。 途中のコンビニで購入したお昼を食べながら受付開始を待ちます。
今年からは耐久レースの規則に一部変更があり、受付開始が30分早くなっているのですが、渋滞のせいか、それともちゃんと伝わっていないのか、ダラダラと時間が押しに押して結局去年までと同じスケジュールで事が進行。 当日キャンセルなのか、事前情報が間違っていたのか出走チームは10ということで少しはマシなレースになるのかな? ・・・抽選の結果、今回の愛車はシルバーが靖吉のおNewなスーツと良く似合う「5号車」となりました。 最速の「4号車」はゲットならずも`今年初開催ということでウエイトハンデ無し'という有難い通達と、最速の4号車には、一見手ごわそうには見えないチーム(し、失礼しました!)が乗るようで一安心。 少なくとも「この中では3位は確実・・・」などと不遜にも思ってしまう靖吉です。
練習走行も終了15分前には切り上げる余裕ぶり(終了時間を知らなかっただけ)で、本番に向けての準備は完璧。 予選走行でも渾身のアタックで4号車に迫る2位を獲得。 常勝チーム「TOYOTAN'05」を抑えてしまう渾身振りで、これで表彰台は間違いない。 作戦をうまく進めれば優勝も夢じゃないと確信めいたものを感じる靖吉だったのであります。
時間も押しに押してるので、間を置かずにスタート。 有利な予選ポジションに、茂原会長の独断で有利なスタート方式となったにも関わらず、エンジン始動に1分近い時間を要してしまい、イキナリの最下位・・・しかも半周以上の遅れ・・・ orz エンジンのスイッチがOFFになってたよ、全く気付かなかったよ・・・申し訳ない。![]()
それでも「5号車」なかなか良く走る車に仕上がっていて、塾長の快走のおかげもあり、10分後のドライバー交代の時には既に5位まで順位を上げて居ました。 流石は塾長、作戦も走りもなかなかのものです。 総帥に交代して15分、靖吉に交代。 靖吉は今回もロングラン作戦で20分×3セットを担当。 一時は3位まで順位をあげるも交代時に順位を落として5位辺りをウロウロ・・・。 さすがに5位以上のチームはラップペースも安定して早いチームが揃ってます。 それでも一瞬でも3位を走れているという事は、表彰台が見えているわけで、ゴールするまで何があってもおかしくない良いレースが展開されてます!
スタートから1時間10分過ぎ、「ひょっとしたら表彰台には登れるかもね」なんて塾長と話をしていた所にアクシデント発生。 総帥が2コーナーにてクラッシュ! 操作系のパーツをぶっ壊してピットイン。 のんびりな修理屋さんのお陰で10分近くをロス。 当然の最下位、しかも10週以上の周回遅れ振り・・・or2 この時点で全ては終わってしまいました。 でも折角参加したのだから、1つでも上の順位を目指して手を抜かない! と靖吉に交代。 少し変わった車のフィーリングに戸惑い、少しラップペースが落ちたものの最終的にはここまでの自己ベスト38.20秒を記録して塾長に交代。
塾長も38秒の後半でラップを刻んで良い感じ。 塾長は10分×3セットと短いスティントを担当しているので、あっと言う間に最終走者の靖吉に交代。 残り20分、全力で走りました。 とうとう自己最速ラップ38.02秒を記録してこの調子なら、最下位という屈辱は逃れられるかも・・・と思った矢先・・・ 1周くらい前から、チラチラとこちらを意識してたので、進路を譲ってくれたのだと思いますが、それが災いしたのか、魔の4コーナーでスピンした前の車を避け切れず・・・と、いうか靖吉の進路を塞ぐ形で止まってしまったので正面衝突の大クラッシュ! 右フロントタイヤ脱落により自走不能。 無念のリタイヤとなりました。 ドライバーにも怪我をさせてしまったので申し訳なかったです。
スタートでのエンジン、総帥のクラッシュ、靖吉のクラッシュ・・・。 塾長には申し訳ないことをしました。 1時間50分でチーム・クリムゾン終了。 ちょっぴり脳震盪&肩も痛めた靖吉、この原稿を書いている月曜日の午後にもまだ頭が痛いです。 総帥、自分も人の事は言えませんがクラッシュには十分注意して安全運転を心掛けましょう。 無理なハンドル操作、アクセルワークはスピンの元ですよ・・・(>Д<)ゝ
自走不能となっては致し方なく、連続表彰台記録も5(チームとしては3)でストップ。 今年はいきなり躓く結果となりましたが、これもレース。 次は必ず表彰台を・・・! と次戦までにしっかり身体を作ることにいたしましょう。 2005年は塾長の要望により、茂原以外の耐久レースにも出るかも知れません。 どこに行っても良いパフォーマンスを発揮できるように頑張る決意の靖吉なのでありました。
| 決勝(2時間) | Final Result | ||||
| 順位 | CarNo. | チーム名 | 周回数 | Best | Gap |
| 1 | 2 | TOYOTAN 05 | 179 | 37.902 | --- |
| 2 | 9 | mix チーム | 177 | 38.064 | 2 Laps |
| 3 | 8 | MKT 3 | 175 | 38.934 | 4 Laps |
| 4 | 10 | EU | 174 | 38.026 | 5 Laps |
| 5 | 12 | 高砂カートクラブ | 172 | 38.427 | 7 Laps |
| 6 | 4 | Team DENSON | 170 | 37.629 | 9 Laps |
| 7 | 1 | ビートチャイルド B | 160 | 39.827 | 19 Laps |
| 8 | 11 | チーム ともこ | 158 | 40.190 | 21 Laps |
| 9 | 6 | ビートチャイルド A | 157 | 39.209 | 22 Laps |
| 10 | 5 | Team Crimson | 145 | 38.107 | 34 Laps |
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※ベストタイムは提供データの都合により開始1時間経過時点のものです。 | |||||