Home > Team Crimson > ReaceResult > 06.04.22 Friends 2時間耐久Rd.04

06.04.22 Friends 2時間耐久Rd.04

  • Last Modified: 2008年9月11日 10:41

 《ほぼ1年ぶりの出場。前回はシャープな切れ込みに耐え切れずフロントタイヤホイール外れでリタイヤ。今年からのドライバー給油10分をどううまく使うか。気配は申し分ない。》とは、主催者「Friends&K.E.M」様公式の予想コメント・・・。 コメント通り、フレンズ耐久には1年ぶりの出場。 前回リタイヤしてから、色々ありました・・・ 塾長のやる気喪失に靖吉のヘルニア発覚・・・ よくぞ再出場できるまで漕ぎ着けたものです。 しかも今回はNewメンバーを加えてCrimson初の4人体制でのエントリー! 今年も変更なったレギュレーションに対応する作戦も整えて、目指すは表彰台のみ! と意気揚々と茂原入りしたのであります。

今回初参加の熊さん練習中です。 途中の高速道路が渋滞していたそうで、茂原入りが少し予定より遅れたのが原因か、レンタル用のレーシングスーツが無いという緊急事態。 結構汚れてしまうのでレーシングスーツを着れないお二人さん(総帥&熊さん)はお気の毒です。 これを機会にMyスーツいかがですか? 今日は好天に恵まれたので私服でも良かったけど・・・雨でも降ろうもんなら・・・考えただけでも恐ろしい・・・。

 レギュレーションは変わっても、雰囲気は変わらないフレンズ耐久。 まったりと準備が進んで、ドライバーミーティング~練習走行までちょっと押し気味に進行。 実はこの「押し気味」に今回の悪魔が潜んでいたわけですが、全員が久しぶりにカートに乗るCrimsonの面々は自分がカートに慣れることに集中(?) 10分位の練習走行で結構バテ気味になってたことは秘密ですか・・・(^^ゞ

この時は罠など知る由も無く・・・ 1時間の公式練習の後、茂原の競技長からのミーティングが行われ、マシン抽選。 いつもと同じ進行・・・うんうん、やっぱり変わらない雰囲気も良いよね~なんて思っておりましたが、総帥が引き当ててきた「4号車」は、直前に遠藤部長が「4号車は大きいシートなので必要としているチームに譲ってあげてください!」との叫びが聞こえたので、遠藤さんに言って「8号車」へ変更。 これが痛かった! 「8号車」に変更されたことが、遠藤部長とCrimsonメンバー以外誰も知らなかった! 抽選場へ申告しに行くように言わなかった靖吉も悪いが、気付かないメンバーも悪い(?)。 何より、「譲ってあげて」と言っておきながら、放置な部長!あなたが一番悪ぃ~(><!

 そういうわけで、予選(1周のタイムトライアル)に出て行ったのですが、公式にはCrimsonは4号車との扱い。 運悪く4号車は予選でスピン(^^ゞ 49秒で13台中12位(13位はコースカットのペナルティを受けたチーム)というあり得ない予選結果を聞いてから事の重大さに気付いたCrimson、必死の抗議も全く聞く耳もたれず、実質最下位からのスタートになりました。 塾長が見てた限り、靖吉は41秒前半のタイムだったそうですが、真実は藪の中・・・ それでもスタートでは一気に4台くらい抜ける良いスタートを切れました。 総帥から前回スタートで失敗したからとネチッこく責められたからネ。 一発でスタートさせましたとも! エェ・・・

今回もやってくれました、総帥のクラッシュ破損! 最後の走行前にチェック中です スタートしてから数分、6~8位のはずのCrimson。 いつまで経っても最下位とのアナウンスで更なる罠に気付いたCrimson。 この罠はまったりした準備中に仕掛けられていたのですが、8号車に取り付けてある発信機がなぜか別の車に認識されているようで・・・何度か抗議してやっと認めてもらい、なんとか正式な順位でアナウンスされるように・・・しかしこの発信機問題、アナウンスだけの問題では無かった! 今年から変更になったレギュレーションでは、「ドライバー給油」という従来ドライバーがパン喰競争の様に何かを食べるイベントの代わりに、無条件10分間のエンジン停止という内容に変更。 さらに何を思ったか、「早いマシンにはさらに時間をプラス」というなんともコストパフォーマンスの悪い内容になってしまったのですが、「早いマシン」を決めるのは公式練習中のタイムだったようで、「8号車」そんなに早いマシンではなかったのに、発信機が違ったせいで、「とても早いマシン」との評価を下されており、3分55秒のボーナスタイムを授かっておりました!

 この3分55秒・・・。この理不尽で不可解なストップのせいで、靖吉の平均タイムで5.5周を失った事になります。 ゴールしてみれば、1位から4周遅れの5位。 う~ん控えめに考えても3位には入れてた筈のレースでした、残念! しかしこれもレース。 次回からは自己防衛の意味でも報告・確認はちゃんと行いましょう。 遊びではあっても真剣だからこそ楽しく安全になるカートレース。 目指せ!優勝、表彰台!

決勝(2時間) Final Result 
順位 CarNo. チーム名 周回数 Best Gap
1 11  横浜高砂倶楽部 149  40.389  --- 
2 7  スーパードライ 148  38.675  1Laps 
3 13  ハットトリッQ 148  43.960  1Laps 
4 3  SUPER T&Y 147  41.103  2Laps 
5 8  Team Crimson 145  40.461  4Laps 
6 12  コーハラ レーシング 144  39.046  5Laps 
7 9  BEAT CHILD 143  40.735  6Laps 
8 1  チーム長男ズ 142  41.304  7Laps 
9 6  チームKawana 142  41.343  7Laps 
10 10  ナカタフューチャリング 140  41.560  9Laps 
11 2  love Rubber Club 139  41.067  10Laps 
12 4  生クリーム 130  40.742  19Laps 
13 5  川口企画 128  43.566  21Laps 

 それはそうと、参加チームの中にはマナーの悪いチームが居りますな。 チームというか個人か・・・靖吉も走行中に(わざと)ぶつけられたのが1回・・・どことは言いませんが、ぶつけても良いことは何一つ無いです。 最悪自分がリタイヤするかもしれないし、お互いにタイムは落ちるし・・・たとえトップを走っていても、3位と4位で表彰台を争っていても、抜かれるときはスッキリ抜かせた方がお互いのためです。次やったら競技長に報告しますよ~。 ひょっとしたら、総帥のクラッシュも奴らが原因か・・・?

Comments:0

Comment Form

Home > Team Crimson > ReaceResult > 06.04.22 Friends 2時間耐久Rd.04

Quick Access
広告

Return to page top