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06.06.24 Friends 2時間耐久Rd.06

  • Last Modified: 2008年9月22日 22:21

今回もやっぱりティーダで・・・しかし禁煙車にグレードアップ? 週間天気予報では「雨」を宣言されていたにも関わらず、関係者の執念かそれとも日頃の行いのご褒美か、素晴しい晴天に恵まれたフレンズ耐久レース第6戦。 前回はウェット&参加者不足により、混成チームでの出走となりましたが、今回は何日か前からフルグリッド満員御礼のアナウンスがあったので、混成の可能性はゼロ。Crimsonとしての参加になります。 ただ今回も塾長が参加を拒否したので、3人体制での出走となりました。

 塾長がお休みということは、移動手段はレンタカーになる訳ですが、14チームに応援の人を加えると、なかなか立派なレース前の風景に・・・今回は前回に引き続き「日産ティーダ」となりました。価格と使い勝手を考えるとこの辺りの車に落ち着くのだろうと勝手に納得しておりますが、やっぱりニッサンなのね・・・orz と思わなくも無い靖吉。 しかし今回は「禁煙車」のシールが! 煙草を嗜むのは「くまちゃん」一人なのですが、大丈夫か? 移動は結構時間かかるぞ! と要らぬ心配をしていました靖吉ですが、やっぱり要らぬ心配だったようで、「禁煙シール」もなんのその、完全無視で一服入れる辺り、大物を感じざるを得ません(^^ゞ でも流石にまずいと思ったのか、シール無視しての一服は一度だけでした。

ドラミは毎回出場しててもしっかり聞きましょう。 移動途中に寄り道したり、スーツ確保のために右往左往したりはしましたが、受付時間前には無事に到着。 到着してすぐに気付いたのは、過去に例を見ない混雑振り・・・さすがに13チーム出走だと思っていたら、14チームとのアナウンス(!) いつの間にフルグリッドが13から14に変更になったのか?!とビックリしたのですが、後日判明した事実は、「間違えて予約を取りフルグリッドを1チーム越える14チームとなりTカーまで出動」と遠藤部長の日記に・・・スペアカーあって良かったね、部長。

1ミニッツチャレンジ練習中のくまちゃん。楽しそうです 参加チームが14という事以外は、いたって普通のフレンズ耐久。 受付終了後は、ドライバーズ・ミーティングから初心者走行枠、そして公式練習へと一連の流れ。 「今日はオンタイムで・・・」との部長の言葉も虚しくやっぱり押し押しになるのがフレンズ耐久のいい所(?) マイペースで進行されてゆきます(^^ゞ 最初の初心者走行枠では、タイムアタック担当のくまちゃんに予選用の練習に励んでいただきます。 予選は前回から公示タイム(60秒)により近い順に並ぶというワンミニッツチャレンジ方式へ変更されているので、いかに1周60秒で周って来るか、腹時計の正確さが求められます。

 公式練習では、その辺に転がってた「9号車」を捕まえて、それぞれ全開走行での練習になります。 靖吉としては、今回初導入となるヘルメット・・・というか、ヘルメットバイザーの使用感を確かめることも課題の一つ。 今まで使用したことの無い「スモークシールド」に「ブルーミラー」さらに「バイザーステッカー」と初物尽くし。 部屋で被って見た所すごく暗かったので、ちょっぴり不安だったのですが、ここまでの晴天になると逆にとても見やすく一安心。 でも冬の耐久には使えないと思うので、冬までにもう一枚購入しなきゃいけないかな・・・?外からは見えなくても内側からはよく見えてます。外からは見えなくても内側からはよく見えてます。

 公式練習だけでも、タレてしまうくらいの暑さだったのですが、靖吉としては久しぶりのカートだという楽しさのほうが辛さを上回ってテンションは急上昇。 水分補給だけは忘れずに行って、いざタイムトライアルの1分チャレンジへ・・・ 練習の成果は如何に?

タイムトライアル Time Trial 
順位 CarNo. チーム名 Time Gap
1 1  浅草サンジャーズ 59.800  0.200 
2 13  CS ほのぼのチーム 1.00.217  0.217 
3 6  Crimson(くまちゃん) 1.00.715  0.715 
4 14  みそジジーズ 1.00.740  0.740 
5 5  TAKOカートクラブ 58.650  1.350 
6 7  レーシングパラダイス エビススロットカー 57.192  2.808 
7 2  チーム日野 1.02.940  2.940 
8 9  SUPER TANDY 54.918  5.082 
9 12  CS 本気チーム 1.06.783  6.783 
10 3  ヨセアツメ 1.07.066  7.066 
11 10  Banana SPEED 1.08.342  8.342 
12 4  みそラーMEN with 餃子 And ライス 1.13.277  13.277 
13 8  ちゃーしゅーMEN with 餃子 And ライス 1.15.479  15.479 
14 11  フューチャー5 1.15.727  15.727 

14台並ぶと壮観 奇跡の3位ゲ~ット! 公示タイムとの差はまさに神の領域か?! 実はタイムアタック中のくまちゃんを見ていてどうにも遅いと感じた靖吉&はままが必死のペースアップジェスチャーに気付いたくまちゃんが最終コーナーあたりから全開走行に切替えたのが丁度良かったらしく、14台中3位と望むべくも無い好位置。 今回のレースカーである「9号車」は全体の中ではそれ程早い車ではなく、ストレートスピードにおいても平均的なので、「早いもの順」の予選であったら、8~10番辺りでのスタートを強いられていたことでしょう。 この位置からのスタートなら、早い車を押さえ込んでドライバー交代まで引っ張ることも可能なので、レース全体から見ればとても有利な位置に着くことができました。

 今回のスタートドライバーは「はまま」。 クラッシュ常習犯の「はまま」を混戦必至な状況に送り出すのは無謀なチョイスだとは知りつつも監督靖吉、決断致しました。 ただし、「追越禁止令」も同時に発動! スタートからセカンドドライバーの「くまちゃん」に交代するまでは追越禁止。 たとえ抜かれても「追越禁止」。 唯一追越しても良いのは、前走者がスピン・コースオフした場合のみ。 この厳しい通達にも良く耐えて、「はまま」は第1スティントを無事にこなしてくれました。 後方スタートだった14号車等の速い車に抜かれはしたものの、「9号車」で出せる限界に近いペースで周回を重ねたことは、今後必ずいい結果を生むはず。 そう確信できる走りで「くまちゃん」交代。

くまちゃんも安定してきた! 「くまちゃん」にはこれと言って「禁止令」は無く、自由に持ち時間を戦って頂きます。 「はまま」に比べてラップタイムでは0.5~1秒近く劣るものの、安定してラップを重ねます。 このタイム差はきっと体重の差だと思われます。 少しダイエット出来れば0.5秒くらい軽い軽い。

 全体の作戦としては、前半1時間の内に小刻みにPITストップを消化して、後半ロングスパートを掛けるCrimsonお得意の戦法を今回も採用。 ロングスパート担当はCrimson一のカート馬鹿「靖吉」のお仕事。 この程度のスピードのカートであれば90~120分一人で走りきることも可能なカート馬鹿でございますから、20分のスティントなんて朝飯前。 1回目の靖吉スティントでは、前半にPITストップで落とした順位を3位まで回復させて「はまま」に交代。 今日の「はまま」は奇跡的にここまでノースピン・ノークラッシュ。 このスティント(13分)を乗り切れば、次の耐久ではペナルティ解除も考えていたのですが・・・

チェッカーが振られたら何位だろうとガッツポーズだ! やっぱりヤリヤガッタ! 安心してお茶など飲んでいたら、「はまま」が片手を挙げてPITに向かう姿を確認。 急いで車検場まで走り、「ドライバーズ給油」の申請(このドライバーズ給油が判らない方は、フレンズ公式HPにてご確認ください)。 スタート前に「クラッシュをした場合は、直ぐにPITに入って修復」と念を押しておいたのが良かったのか、素直に指令に従って入ってきてくれたお陰で、ロスタイムを減らすことに成功。 前々回表彰台を逃した苦い経験から学んだ事が生きました。 残念ながら「はまま」はこの時点でお役ご免。 10分近い走行時間が余ることになり、「くまちゃん」「靖吉」で均等に担当することに。 靖吉のラストスティントは20分近く取っていたので、連続走行ギリギリになる緊急事態(^^ゞ

 お役ご免となった「はまま」にはカメラマンのお仕事を担当してもらい、コース中を周ってもらったのですが、残念ながら「これっ!」という写真は無く・・・ある写真は寄り切れてなかったり、ある写真は寄り過ぎてデジタルズーム域に入れてしまい画像がザラザラだったりと、こればっかりはカメラに慣れてもらうしかありませんな~。 さて、レースの方はドライバーズ給油の10分間で、再び表彰台圏外へ順位を落とすことになるのですが、ここからはロングスパート2連発! またPITストップを残しているチームがほとんどの状態なので、巻き返しは可能なはず。 諦めずにプッシュあるのみ! この後の「くまちゃん」「靖吉」共にトラブル無くそれぞれが限界を超えない程度のラップを淡々と重ねた結果は・・・

決勝(2時間) Final Result 
Rank CarNo. Team Name Laps Best Gap
1 6  Crimson 152  40.998(089)  --- 
2 9  SUPER TANDY 148  40.732(138)  4Laps 
3 4  みそラーMEN with 餃子 And ライス 148  40.374(080)  4Laps 
4 12  CS 本気チーム 148  40.020(014)  4Laps 
5 8  ちゃーしゅーMEN with 餃子 And ライス 148  40.670(115)  4Laps 
6 2  チーム日野 147  40.781(118)  5Laps 
7 10  Banana SPEED 147  41.397(120)  5Laps 
8 11  フューチャー5 146  41.397(144)  6Laps 
9 7  レーシングパラダイス エビススロットカー 144  40.395(074)  10Laps 
10 5  TAKOカートクラブ 142  41.886(140)  10Laps 
11 13  CS ほのぼのチーム 140  46.134(073)  12Laps 
12 3  ヨセアツメ 139  41.785(134)  13Laps 
13 1  浅草サンジャーズ 135  40.875(130)  17Laps 
14 14  みそジジーズ 133  38.704(063)  19Laps 


今回からアルコール1%未満のノンアルコールシャンパン。めっちゃ冷えてます^^ 2位に4周差をつけるぶっちぎりの優勝! これには正直驚いた! 過去1回だけ優勝した経験はあるものの、追い上げられ2位は同一ラップという薄氷の勝利。 逆に2位や3位の時は2周以上の差をつけられての完敗。 という経験しかないCrimsonでしたが、今回は堂々の成績で優勝! いや~気持ちよかった(^^)v 有名な水泳選手が叫んでましたが、「超~気持ちえぇ~!」ってのはこういう事でしょうな。

一番高いところからのシャンパンファイトはやっぱり格別 このフレンズ耐久に限らず、レンタルカートを使用した耐久レースって言うのは、マシンを抽選で決めるため、その時点である程度勝負がついてしまうのは仕方が無いのですが、今回のレースを通じて学んだことは、「速くも遅くも無いマシン」を選ぶのがコツと言ったところでしょうか。 速すぎるマシンにはドライバーズ給油時にストップ時間が加算されるハンデが与えられるので不利・・・実際今回は5分以上のハンデをもらった車もあったようです。 ドライバー全員が速い場合は適切なハンデになるかもしれませんが、チームに一人でも1秒近く遅いドライバーが居れば、致命傷になるハンデです。 逆に遅すぎるマシンでは、勝負することすら難しい・・・ ってことで、「速くも遅くも無いマシン」で戦うことが大切だと痛感したレースでした。

皆さんお疲れ様でした。 この勢いに乗って、7月以降連戦連勝となるか?Crimson。 是非とも毎回表彰台でシャンパンファイトを楽しみたいものです。 ちなみに優勝に調子付いた面々は、帰り道を高速から一般道に切り替え、途中の「びっくりドンキー」にて暴食! 一日の消費カロリーを優に超える摂取カロリーでまた無駄なお肉を蓄える事に成功! 軽い方が有利なモータースポーツに参加しておきながら太ってどうする!w


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